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農家の店アックス須賀川店

農業資材の専門店―福島県須賀川市
No  8

農業の経済の時代

週刊ダイヤモンド
農業のこと、これから先のことを見つめる上で参考になる本をおすすめ致します。
歴史を好きな方にもおすすめなんですが、
10/25付け41号の週刊ダイヤモンドでは
歴史を振り返りながら経済を紐解いています。
この中でたいへん興味深い記事がありましたので紹介させていただきます。

歴史家で作家の加来耕三氏の書かれた
「班田収授法」から振り返る日本人と「コメとカネ」の関係
という記事です。
この中で日本という国は古来より国が豊かになるためには
国を挙げて田んぼで農業を行なっていくしかない、
「コメで生きていくんだ」という大原則が確立し現在に至るまで続いている―
その後時代と共に「コメの経済」から外国との貿易による「カネの経済」へと
変化していきますが、外国との貿易を軸とした「カネの経済」から
農業を中心とした「コメの経済」へと戻る―
という変化を度々繰り返してきました。

コメの経済⇔カネの経済

(※コメの経済とカネの経済の移り変わりの様子がわかり易い表で掲載されています。)
世界の金融が崩壊しはじめている今、
環境問題・世界食糧同時危機問題も複雑に絡み合いながら
歴史の順番からいくと次は農業の経済に戻る
そう加来耕三氏は記事の中でおっしゃっています。

詳しく知りたい方は現在書店に並んでおります週刊ダイヤモンドを
手におとりになってみてはいかがでしょうか?
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