日本全国から福島のみなさまへ あたたかいメッセージ~福島ひまわりフォトコンテストスペシャルサイト

福島ひまわり里親プロジェクトでは
日本全国で里親になってくださるみなさまのご協力をいただいて
10月からひまわりの種の受付を開始させていただきます。
また全国各地でさいたひまわりの写真とメッセージを寄せていただいたものを
福島県民のみなさまはもちろん
どなたさまでもご覧いただけるようにスペシャルサイトも公開させていただきました。

ぜひご覧になってみてください。
福島ひまわりフォトコンテスト スペシャルサイト
http://www.sunflower-fukushima.com/photocontest
先の各メディアさまからの報道では
ひまわりは土壌の除線の効果がない、というような印象を
受けられた方々が多かったように思います。

今回発表されたものは土壌中の放射性物質が植物にどれだけ移動したのかという
『移行率』 の数値がクローズアップされていますが
そもそも植物への移行率は高くはないなかで
表土を削って減少した数値である『減少率』 と比較されてしまいました。
移行率 0.05% と 減少率 75% で比較すれば
ひまわりの効果は低いと見てしまわれても仕方がありません。
福島ひまわり里親プロジェクトでは
①表土を削り取る
②削りとった表土を重ねた所にひまわりを栽培する
という除線の仕方を推奨しております。
表土を削り取ることとひまわりは比較するものではなく
組み合わせることで効率の良い除線が可能となると考えております。
福島ひまわりゆりかごプロジェクト

福島の再生なくして日本の再生はないのであれば
福島の農地の除線なくして福島の再生はないと考えます。
(福島県の農業産出額は新潟県に次ぎ(2,450億円)と全国第11位)
こどもたちの生活環境(学校・グラウンド・通学路・公園等)の除線は
各市町村単位ですすめられています。
こどもたちのために外部被曝を少なくする除線が進みはじめているなかで
内部被曝の不安を解消するために文部科学省は、
都道府県が給食食材の放射線量を検査するための機器を購入する際の
費用の2分の1程度を補助する方針を決めました。
しかしながら命をつないでいくための食事に欠かせない食べ物をつくるための
農地の除線はまだまだこれからといったところです。
果たして今の日本の食品の暫定基準値以下の食品であれば
本当に安全で安心して食べることができるのでしょうか。
農地の除線は
より安全で安心して食べることができる農作物を作るためには欠かせないことです。

『世界もおどろく日本の基準値』
http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html
植物による吸収除線における土壌除線率
http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-11029985696.html
福島ひまわりゆりかごプロジェクト
http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-11009510904.html
ふくしま希望除線方式
ふくしま希望市場
http://www.kibou-ichiba.jp/

ふくしま希望除線方式は月刊現代農業2011年10月号に掲載されています。
福島ひまわり里親プロジェクト
http://www.sunflower-fukushima.com/
福島の安心を守る会
http://www.safe-fukushima.com/
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