農家の店アックス須賀川店

農業資材の専門店―福島県須賀川市
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No  128

新米入荷いたしました

DSC05612s.jpg

福島県産の農作物の安全性につきましては
国の定めている暫定基準値を下回っているか
検査方法と検出限界値を提示した上での不検出なのか
消費者の受け止め方によって様々だと感じています。

いずれにしましても分析検査は
利害関係のない第三者機関にお願いし
一定のコストをかける必要性は高いと認識しています。


当店で販売しておりますコシヒカリ玄米は
須賀川市仁井田地区の旧田(昔からお米の作付がおこなわれていた田んぼ)で
収穫されたものです。

今年の作付前
県と国の土壌検査で 土壌1kgあたり5000ベクレルを下回っていることが
確認されたことによって耕うん制限の解除がなされました。
そして平年より1ヵ月程遅れて田植えがおこなわれました。

このあたりの地区では
土壌表面1㎡あたりに降り積もったセシウム134と137の合計は
10万~30万ベクレルであることが
文部科学省の航空機モニタリングの調査結果として公表されています。

このような環境のなかで
収穫されました玄米1kgあたりの放射性物質濃度が不検出となったのか
その理由はいろいろなことが言われていますが

① 水稲の玄米への土壌からの放射性物質の移行率は極めて低かった
② 田植え前の代かき時に水に溶けだしたセシウムが水田から流れ出て行った
③ 代かき耕うんしたことでセシウムの濃度が薄くなった
④ 土壌中の粘土とセシウムが結合して根からの吸収を阻害した
⑤ 土壌中に加里成分が十分に含まれていたためにセシウムが吸収されなかった


上記の要因が複合的に作用して
玄米へ放射性物質が移行しなかったと考えられます。


店頭では第三者機関によります分析結果を提示して販売しております。


DSC05613s.jpg




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No  89

新米入荷しました

先月下旬から平成22年産のコシヒカリ玄米の販売がはじまりました。

今年は例年になく気象の変化が激しく
米作りにとって大変な年でした。

春先の低温と夏から秋にかけての高温
そして収穫期に入ってからの台風と長雨

それでも異常気象といわれているなかで
美味しく実ってくれた今年の玄米は格別に美味しいです。

平成22年 福島県中通り産 コシヒカリ玄米





玄米入荷以外の出来事を2点ほど



先月から書籍にラインアップに加わりました
現代農業が売れています。

全国の農家の方々の知恵や技術を学ぶ最高のテキストです。

現代農業




毎年入荷した全ての苗が早期に完売となる
人気のタマネギの苗ですが
今年も間もなく売り切れそうです。

玉ネギの苗

毎年購入してくださるすべてのお客様へ感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
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No  9

平成20年産玄米入荷しました

新米
今年の新米を入荷しました。
毎年販売しているのは地元福島県中通り産コシヒカリの玄米です。
指定農家の方に当店専用に栽培していただいております。
福島県中通り産のコシヒカリは平成19年産まで
全国124産地品種対象の「米の食味ランキング」で
6回連続最高評価の「特A」ランクに輝いています。

平成元年からの評価を並べてみます。
元年 特A
2年 特A
3年 特A
4年 A
5年 ―
6年 特A
7年 特A
8年 A
9年 特A
10年 A
11年 A
12年 A
13年 特A
14年 特A
15年 ―
16年 特A
17年 特A
18年 特A
19年 特A

(※)「―」の年は作柄不良のため取りまとめが行なわれておりません

福島県中通り産のコシヒカリの食味の良さが安定していることがお分かりでしょうか?


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