農家の店アックス須賀川店

農業資材の専門店―福島県須賀川市
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No  87

新書案内

モミガラを使いこなす

『DVDでもっとわかる現代農業特選シリーズ モミガラを使いこなす』

モミガラについて
とてもわかりやすく解説している本です。

DVDもついているので動画からも学ぶことができるので
おすすめの一冊です。

動画のサンプルはこちらからご覧いただけます。









ナシをつくりこなす

図解 ナシをつくりこなす
品種に合わせて早期成園化


解説
日本のナシ品種は長らく幸水、豊水、二十世紀で80%を占めてきたが、
老木化して生産力が急激に低下してきた。
いま南水、あきづき、彩玉、なつしずくなど優良品種が続々と登場してきて、
ナシは品種更新時代を迎えている。
ところが新たな苗木を植栽するのは初めての方が多く成園にするのに苦労しているのが実情。
現場指導に携わっている著者自らの図解で、新品種の特性を的確につかんで早期に、
確実に成園にしていく方法が理解できる。








現代農業 平成22年10月号


月刊 現代農業 2010年10月号

『ホモプシス根腐病と闘う』
 露地キュウリ産地より
 現場農家のクロピク以外の闘い方


年々深刻化するホモプシス根腐病問題に対して
須賀川市内の農家のみなさまの取組みについて特集されているので
おすすめの一冊です。



須賀川市の農家のみなさま

いつもお世話になっているお客様が写真入りで紹介されています。
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No  44

儲かる農業

儲かる農業

7月24日
全国の書店で発売になった一冊の本をご紹介いたします。


BSジャパン カンブリア宮殿の放送をご覧になられた方もいらっしゃると思います。
長野で都会の若者を集め素人集団で農業を大成功に導いた
トップリバー社長 嶋崎秀樹さんが本を出版されることになりました。
その案内のメールを
会津青果株式会社の鈴木新専務から転送していただきました。


―――――――――――――――

お世話になっております。
とうとう弊社社長が本を出版いたします。
カンブリア宮殿出演から
さまざまなメディアに取り上げられてまいりましたが
その基本的理念を「儲かる農業」として農業経営のノウハウを
単行本にいたしました。
全国各地の書店での販売です。
ど素人集団の活躍など
今までにない農業経営のノウハウ本になっております。
是非皆さんご購入お願いいたします。

(有)トップリバー 松田理恵

―――――――――――――――


カンブリア宮殿の放送を見たとき
農業でこんなにも元気な会社があるとしって非常に嬉しくなりました。
嶋崎秀樹さんのこれまでに培ってきたそのノウハウを
ありあますことなく公開されているそうですので
農業に携わるすべての方に読んでいただきたい一冊です。



カンブリア宮殿 20090112 若者よ、農家を目指せ トップリバー社長 嶋崎秀樹
(44:49)


こちらのサイトで動画をご覧になることができます。
誕生月/誕生日/生まれた年 各項目をチェックして
□のチェックボックスにチェックを入れて
ENTERをクリックすると動画が再生されます。

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No  8

農業の経済の時代

週刊ダイヤモンド
農業のこと、これから先のことを見つめる上で参考になる本をおすすめ致します。
歴史を好きな方にもおすすめなんですが、
10/25付け41号の週刊ダイヤモンドでは
歴史を振り返りながら経済を紐解いています。
この中でたいへん興味深い記事がありましたので紹介させていただきます。

歴史家で作家の加来耕三氏の書かれた
「班田収授法」から振り返る日本人と「コメとカネ」の関係
という記事です。
この中で日本という国は古来より国が豊かになるためには
国を挙げて田んぼで農業を行なっていくしかない、
「コメで生きていくんだ」という大原則が確立し現在に至るまで続いている―
その後時代と共に「コメの経済」から外国との貿易による「カネの経済」へと
変化していきますが、外国との貿易を軸とした「カネの経済」から
農業を中心とした「コメの経済」へと戻る―
という変化を度々繰り返してきました。

コメの経済⇔カネの経済

(※コメの経済とカネの経済の移り変わりの様子がわかり易い表で掲載されています。)
世界の金融が崩壊しはじめている今、
環境問題・世界食糧同時危機問題も複雑に絡み合いながら
歴史の順番からいくと次は農業の経済に戻る
そう加来耕三氏は記事の中でおっしゃっています。

詳しく知りたい方は現在書店に並んでおります週刊ダイヤモンドを
手におとりになってみてはいかがでしょうか?
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No  6

だれでもできる 肥料の上手な効かせ方

誰でもできる肥料の上手な効かせ方
肥料の価格が異常に高騰して誰もが困っています。
肥料の価格は今年の7月の価格改定により5年連続の値上げとなりました。
去年までは少しづつ値上げ(累計で20%)が行なわれていたのですが、
今年の価格改定は一気に60%も上昇しました。
実際には4月の期中改定で既に値上げとなっていましたので、
1年前の春頃の小売価格と比較すると現在の小売価格はおよそ2倍となっています。
さらに追い討ちをかけるように来年の1月から値上げが行なわれるという情報が入ってきています。

このような状況下で倍になった肥料のコストをいかに抑えるかが重要となります。
そこでおすすめなのが今年の4月に(社)農文協より出版されました
『だれでもできる 肥料の上手な効かせ方』
藤原俊六郎博士―著
こちらの本をおすすめ致します。
この本を簡単に説明致します。

●作物別に異なる養分の吸収特性
●肥料成分の土壌中での動き方
●畑の土壌状態のつかみ方
●堆肥などの有機質資材の肥料分の求め方
●pHとECからわかる畑の簡易診断
●pHとECからわかる畑の簡易診断

など、肥料を本当に効かせていくためのポイントを解説しています。

「ムリ」「ムダ」
のない野菜施肥の実際を、基礎から導いています。

――家庭菜園をはじめる方から、
一から施肥を見直したいベテランの農家のみなさま、
指導者の方まで役立つ1冊となっています。

こちらの本は当店の農業書籍9月の人気No,1となっています。
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